お金が集まる人の特徴4選

 一言、注意点を言わせて頂くと、今からご紹介する方法を試すことで、
必ずお金が手に入るということではありません。ただし、実践することで確率が上がります。
お金持ちのマインドに自分自身を近づけることができます。
 何もしないよりは、断然実践する方が価値があります。私自身も収入が3倍になりました。
その方法を無料で解説していきます。

お金への偏見を持たない

 お金への偏見とは、妬み・辛みの感情を持ってお金を捉えることと言い換えられます。
例えば、妬みでお金を捉えるケースとしては、

  • 親の金で家を買いやがって
  • 実力もないのに、こんなにお金をもらいやがって
  • 年上ってだけで仕事もできないのに、俺よりも2倍も収入があるなんて…

などが挙げられます。人の成功やうまくいっていることに妬みを感じてしまうんですね。
妬むことで、相手を批判・否定していれば、それは潜在意識に深く刻まれてしまい、
臨時収入のチャンスなど見落としてしまう。或いは気持ちよく受取れない。
結果的に自分でお金を遠ざけてしまっているんです。
 だから、相手のいい出来事はをは素直にあなた自身のことのように称えましょう。最初は本心から称えれなくても言葉では『おめでとう』と声に出して賛辞を送りましょう。100回ぐらい繰り返せば、
次は自分の番だと思いながらニコニコして誰かのいい出来事をお祝いできるようになります。

 また、辛みでお金を捉えるケースとしては、

  • 仕事が暇なのに、こんなにお金をもらっていいのだろうか…
  • もっとハードに、一生懸命働かないとお金は入ってこない!
  • お金を稼ぐことは大変なことだ。

と、苦労すること=お金が入るという先入観です。この偏見は結構根深いものがありますね。学生時代、アルバイトしたことがありますか?私はあります。そこで、初めて労働の対価として、給与が振り込まれます。
 これは、小学校時代からそうです。お手伝いしたらおこづかいがもらえる。肩たたきをしたら、おこづかいがもらえる。全て、時間と労力の対価としてお金が貰えるということが、無意識の内に潜在意識に刷り込まれてしまったんです。
 だから、お金をもっと稼ぐためには長時間労働・人一倍努力し、行動しお金を稼ぐという先入観が特に日本人には根強く存在しています。
 私自身、仕事マンでした。20代の時は、朝から晩までウォーーーーーーーーーーーーーーーーって、働いてるのに全然給与は上がらない…笑 今思えば会社にとってコスパのいい社員だったと思います。
 ならば成果主義の保険会社だと思、、ウォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーって働いて、
飛び込みをして、しつこく勧誘して、床屋の店主から胸ぐら掴まれて外に追い出されても給与は上がりませんでした笑
 『必死に』『死ぬ気で』『努力』で収入が上がることはありませんでした。そこで、私は実験してみました。頑張って稼ごうとすることを辞めました。辛みからお金を稼ぐという固定観念を捨てたのです。
 今、私は朝、ジムに行き汗を流し、家でシャワーを浴び、コーヒーを飲みながら仕事の準備を進めます。程よい脱力感とコーヒーの香り、そして早起きしてトレーニングした自分へ自己肯定感を抱きながら仕事に取り掛かります。結果的にパフォーマンスが向上したのです。何より心のゆとりができたのです。
 仕事もアポイントが入らないと以前はウォーーーーーーーーーーーって営業していました。が、今ではゆっくりしていいと自分に許可を出しています。昨日アポ多かったから今日はゆっくりしようってな感じで。多少のストレスはあるものの、基本的には自分のペースでリラックスして仕事に取り組めています。頑張らなくても、辛い思いをしなくてもお金は入る!と、潜在意識を書き換えた結果、ぱーふぉマンスも上がり、収入が3倍に上がったのです。

 お金への負の感情が伴う、偏見は捨て去りましょう!!

自分には価値がある!

  • 自分には価値がある
  • 自分はツイてる
  • 自分に自信がある

 ↑のように考えられる人はお金が集まりやすい特徴の人です。
こんな人は仕事でも結果が伴うような人が多い傾向にありますよね。俗に言う、自己肯定感が高い人、ポジティブな人だと言えます。お金も人も集まりやすいですが、妬みも集まりやすい。アンチと言われる人たちも集めやすく、アンチからの声と上手に付き合っていかないといけないデメリットもあります。
 自信がある。ポジティブ。自己肯定感が高い。キラキラ見えますが、その反面彼らにも苦悩もあることは忘れずに。

 そして、逆に自分に価値がないと感じている人は、仕事に言っても、自分に価値がないと思えるようなことがたくさん起こります。嫌ってほど起こります。常に自分に足りない部分にフォーカスし、自己肯定感が低くて、真面目な人は足りないとこを埋めるような努力をします。それこそ必死に。死ぬ気で。
 で、努力した結果、やっぱり自分よりできる人と比較し、自分にはできないことが分かり、そして、また挫折して、自己肯定感を低くする経験をするのです。自分に価値が無いと思える証拠づくりを永遠に繰り返すんです。

 人には価値があります。私にも価値があります。あなたにも価値があります。価値があるんです。それでいいんです。具体的に言語化したくていいんです!価値があると思ってればいいんです。できなくてもいいんです。できる人に任せればいいんです。自分にできることをやればいいんです。得て不得手があっていいんです。それが個性だから。それが私の、あなたの価値ですから。

 話が脱線しますが、よく自分に自信がない。自分に価値がないと、自己否定感が強い方がいらっしゃいます。そして悩み、悩みぬいた結果、選んではいけない結論に達してしまようなこともあります。
 そんな方々にアドバイスします。飯を食いましょう。お腹いっぱいに食べましょう。ここ最近ぐんと気温が低くなりました。寒くなると虚無感を強く感じてしまいます。防寒対策をしてみましょう。睡眠をしっかりとりましょう。そこから悩むことを再開してみてください。体だと心は繋がっています。しっかり体に栄養と休息を与えてください。『自分に価値がある』と思えるためには、準備も必要なんです。

お金はいくらでも『ある』

 大金を持ちたいならコツがあります。意識を『ない』から『ある』に変えることが必要です。ですが、今日本経済はデフレの真っ只中…。デフレならまだしもこの数年でスタグフレーションとなっています。ご周知の事実で説明は不要かもしれませんが、賃金が上がらず、物価だけが上がっている状況です。経済とはお金が循環するスピードと量で決まります。無論、早く多く循環することが一般に好景気と言われますが、日本は失われた30年と称されるように不景気です。お金の循環が遅く、少ないんですね。
 経済ニュースを見ていると、岸田首相も経済回復を目指し、日々帆走されていますよね。賛否両論ありますが… そこで私たちが不景気な側面だけにフォーカスし、お金がない。岸田首相の政権批判をしても、そのような現実や情報が常に入り込んでくるだけです。目にしやすくなります。つまり、お金が『ない』という意識でいると、不景気や批判したい気持ちが芽生えるような情報に触れやすくなるのです。
 事実を正確に論理的に捉えることは大切なことですが、『ある』に意識をした時にまた見える景色は変わってきます。例えば、現在は『円安』です。未曾有の円安です。これはどんなメリットがあるかというと、輸出によって日本に入ってくるお金が円高と比較すると多くなります。多くなると、銀行にお金が入ってきて、融資をし企業活動を活発化させることができます。法人税額もあがり、補助金・助成金などの国からの補助も中小企業・スタートアップ含め手厚くすることができます。
 そして、企業が活発化すれば雇用や案件が増え、お金がまた流れるようになるのです。『ある』にフォーカスすることでどこにお金が流れているのか、そういった情報をキャッチしやすくなります。バブル期と比較すればお金が循環しているところが見つけにくいのが、現代かもしれません。
 しかし、だからといってただ政治に不満を抱き、『無い』にフォーカスしていたならそのような現実が続くだけです。お金の流れに気付かず、怒りと焦燥感、虚無感に苛まれ、誰かを批判・否定するだけの日々を過ごすことになります。
 こんな時代だからこそ『ある』にフォーカスして、大きなお金の流れを見つけて、その流れに片手をつけてみましょう。川の水をすくいあげるように、金塊を手の一杯すくいあげられるはずです。

 大事なので、繰り返し伝えますね。これはお金だけに限った話ではなありません。『無い』ではなく、『ある』にフォーカスするんです。不足ではなく、充足に焦点を当てるんです。足りてないではなく、足りてる。ある。声に出して『ある』『満たされている』と唱えてみてください。必ず見れる事象が変わってきます。情報も変わってきます。

支出を嫌うな!

 今度は大金が入ってきた後の話です。所得があがれば、税金もあがります。稼げば稼ぐほど税金やその他の支出が多くなります。お金が出ていってしまうことを嫌がる人は私も含め、多くいらっしゃると思います。
 でも、思い返してほしいんですが、景気がいいというのはお金の循環がいいことを言います。お金持ちもお金の循環が早くて多いんです。税金をごまかしたり、払わないようなことを考えていると、払わないように済むような現実を引き寄せます。つまり、所得が下がり、それだけ少額の税金を支払えば済む様な収入しか入ってこなくなってしまうんです。
 自然の摂理として、入ってききたあとは、その相応分が出ていきます。ですので、この自然の摂理を無視して、税金など支払わなければいけない支出を支払わないようにすると、稼ぎに稼いだ収入に対する税金を支払わなくてもいいような収入に縮小される現実を引き寄せてしまうんです。
 カードの明細を見ると嫌な気持ちになりませんか? 明細を見て必要なもの、不要なものを精査することは大切ですが、必要なものに関してはその支出に関して感謝をしてあげましょう。水道代・ガス代・電気代を支払うことで温かいお風呂に入れているんです。暖かい料理が食べられるんです。あなたの体を清潔にできるんです。夜も明かりを灯すことで、テレビが見れたり、勉強することができるんです。
 税金だって、私たちの生活インフラを整えるあたって必要なものです。私自身、たくさん稼いでたくさん税金を支払うことを目標にしています。もっと私自身も含め、日本が幸せになって欲しいと願っています。
 支出に対する考え方も感謝へと潜在意識に書き換えてください。

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